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絶滅危惧種からの脱却!?アドバンス助産師で社会アピールも?☆ 

昨年から始まった、こちらの認定制度。

勤務先のクリニックでも、この認定を受けようという動きがあります。

初めは『アドバンス助産師ってなんだ???5万円かかるって!?』
と、思いましたが!笑

助産師は、保健師や看護師に比べて数が少なく、女性の仕事。
お産をとりあげる人
というイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。

なんていうか、アピールべたなんだと思います!
助産師がもっと、こんなことしてる、できる、とアピールすることで
そのケアを必要としている人たちのところへ届くはず。

ケアが認められ、必要とされれば、もう絶滅危惧種なんて言われないでしょう。

私も今年、チャレンジしてみます!
一人一人の大切なお産のために。
地域でますます活動するために。
足元固めていこう。

今後もクリニカルラダーの勉強や試験の様子をお知らせしていきますね♪


以下は、日本助産評価機構のページよりき

http://www.josan-hyoka.org/ladder3.html

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー/CLoCMiP)レベル靴稜Ь收度について
制度の目的
 クリニカルラダー認証制度とは、助産実践能力が一定の水準に達していることを審査し認証する制度であり、助産実践能力が一定の水準、つまり助産実践能力習熟段階クリニカルラダーレベル靴肪していることを評価する仕組みです。

 具体的には助産業務に従事しているなかで、社会の要請に応じた能力に対応する経験と必要な研修などを受講していることや助産に関する知識技術がブラッシュアップできているかなどを確認します。 

 その目的は、以下の3つが挙げられます。 
 第1に、妊産褥婦や新生児に対して良質で安全な助産とケアを提供できることです。
 第2に、この制度により、助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高める機会になります。これにより助産師自身も、実践能力を自覚することで、より明確な目標をもつことにつながります。
 第3に、社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることにあります。
制度の意義
 日本助産評価機構によるクリニカルラダーレベル靴鯒Ь擇垢襪海箸琉婬舛砲弔い討蓮以下のように考えております。 

 日本は、助産師の免許制度は更新制ではないため、免許取得後に、助産師個人の経験や学習による能力を知る術はありません。さまざまな、周産期医療提供環境によって、助産師の実践能力の低下が懸念されている現在にあっては、計画的に助産実践能力を強化し その能力を第三者に示すことは不可欠です。レベル靴鯒Ь擇気譴申産師は、「自律して助産ケアを提供できる助産師」として、公表することができます。
  このことは、ケアの対象である、妊産褥婦やご家族へのさらなる信頼につながります。 
 組織にとっては、助産ケアの質が保証でき、その組織が提供する周産期医療機能を果たすことにつながります。
  産科医師にとっては、自律して助産ケアを提供できる助産師であることがわかり、適正に役割分担をすることが可能となります。 
 助産師個人がレベル靴稜Ь擇鮗けることで、妊産褥婦やその家族をはじめとする社会の人々に、専門職としての説明責任を果たし、助産実践の質の向上に貢献することができます。 
 さらに、この認証制度は5年毎の更新制ですので、助産師は自己の知識や技術をブラッシュアップすることができ、助産実践能力の維持・向上につながります。専門職である助産師として、レベル靴鯒Ь擇垢襪海寮度は、より一層助産師の専門性を高めることに繋がります。

 クリニカルラダーレベル靴鯒Ь擇気譴申産師は、アドバンス助産師と呼ばれます。


 

TRE前日2015.05.31〜いよいよ屋久島入りです!

茨城県から屋久島までの道のりは遠く、飛行機一本では行けません.
Lccの早朝便で成田空港を出発し、鹿児島空港で乗り換えです。 
 
屋久島へは船でも行けるのですが、空港から港まではバスで移動することになるので面倒…(と思っていたのに、帰りは乗ることに!!!汗)
 
乗り換えまで少し時間があるので、空港内をウロウロ。外に足湯があるというので行ってみると、桜島から温泉がわいてました〜!!
すごい〜そして気持ちいい〜!前日までの仕事の疲れは、ここで取れたかも〜
足はいらなかったですね。すみません(笑

 
屋久島で鹿肉ランチにしよ〜っとと、予約を入れて、
飛行機降りたらタクシーで行けば間に合うから〜(2時まで)と思っていたのに、何と飛行機が遅れて出発することになりキャンセル。ガーン!
 
TREでは普段の食生活を見直してもらう目的で、野菜しか食べないし、夜はお粥。しかも朝食なし!
デトックスの意味もあるのかな??
 
朝ご飯を食べない整食法というのもあるので(自力整体です)、私も屋久島では朝抜きで頑張ることにしました。
それにしても、空港で食べるの我慢して、屋久島入りしたらガッツリ肉を食べておこう!と思ったのに残念無念。。。
 
旅はいろいろありますね…現地の食べ物や温泉を楽しみながら、バイクでもよく旅に出てました。
ピークワンというハイオク使用の卓上コンロみたいなやつを持ち歩き、現地で食料を調達して、キャンプ場や公園でご飯作って食べてたっけ。食堂は贅沢な感じがして・・・懐かしい。またやりたい(笑
 
結局、2時ころ屋久島空港に着き、路線バスで途中下車しながら宿泊するホテルまで行くことに。
 
まずは燻製やさんがあるのを発見し、飲んべえは何の迷いもなく立ち寄ることに。

漁師さんがやっているお店で、屋久島でとれるトビウオやダツ、シーラを、サクラのチップを使った自家製燻製装置で燻製、真空パックにして販売してました。

全種類試食させてくれて満足!珍しいトビウオの卵の燻製や、ハーブを使ったものもあり、美味しいので、お土産に買って帰ることにしました。

近くのアクセサリーショップに歩いて行くと話すと、車で送ってくれました!佐々木さんありがとうございました!(たぶん土地勘ないから、結構な距離だったんだと思います。感謝)

そこでは、何やら髭もじゃの仙人のような方が、夜光貝を使ったアクセサリーを販売、手作りもさせてくれる工房になっていて、赤ちゃんみたいなコダマのストラップを購入。カワイイ!

外には自作の巨大ハンモックがあり、仙人のお子さまで、五歳のさとるくんが楽しそうにピョンピョンしてもらってました。

アクセサリー作りも楽しそうなので、みんなで来るときにまた来ようと思いました。

仙人たちにさよならして、バス停を教えてもらったのに、バスの停留所の標識がな〜い!

屋久島では、対向車側にあって、こちら側にはない、というのが普通みたいで、近くの商店のおばちゃんに聞くと、店の前がバス停だと教えてくれました。
ちょっと待っていると、バスが来て、ちゃんと停まってくれた。良かった


路線バスの運転手さんが、観光案内しながら走ってくれるので楽しく、途中で出会った猿に私たちが見られてるんだとか、私が泊まるホテルは美智子さま達も泊まったホテルだとか、いろいろ?教えてくれました。
ホテルにはロビーに巨大な屋久杉が〜!!
…よく見たら、偽物でした(^_^;)


いよいよ明日からTREです。

屋久島でのTREについて意気込みを語る!!

はるばる来ました、屋久島〜!!

一度は来たかった屋久島、
産科で関わるすべての女性と、自分と家族と、地域の方々のために!
少し大げさですが(笑
そんな気持ちでTREの最初の入り口であるリトリートに参加することにしました。

耳馴れない言葉かも知れませんが、TREとは、緊張やストレスやトラウマを解放するエクササイズのことです。

産科領域にも、TREが必要なのではないだろうか?
という思いは、初めてTREを知った三年程前に、病院で立ち読みした「ゆびほか」という雑誌でTREを知った時から感じていました。

お産で赤ちゃんが誕生するという喜びと祝福の現場であっても、一人の女性が、産むための痛みに耐え、内診、会陰切開や会陰裂傷、必要なときには帝王切開、その他さまざまな処置が施されることがあります。

頭で納得していても、それらの体験が、ある人にとっては耐えがたい苦痛となって心に傷を残す可能性がある、 そしてそれは、その後の育児や夫婦関係にも影響すると考えたからです。

体の震えは、緊張を解放するために起きる自然な現象で、実際に、出産直後に体が震える場面に何度も遭遇したことがあります。

TREに出会う前は、「冷えた体が寒いのかな?」と思って布団を掛けていましたが、今は緊張の解放だとわかっているので、無理に止めなくていいんですよと、お伝えしています。

と、真面目に書いてみましたが、
「骨盤ケア」を勉強し、教室を開催、人の後ろ姿をみては勝手に骨盤&骨格チェックをしてしまう、 骨盤オタク(笑 には、とても興味深いことに、大腰筋に関係があるTREのメソッド!

詳しくはまた次に書きますが、興味のあるかたはまずTREのホームページや、書籍をチェックしてみてください。

体が緊張すれば心も緊張する。
体をほぐせば心もほぐれる。
さまざまなストレスが私たちを成長させてくれることも事実ですが、ため込まずに解放する一つの手段としてTREがあることを知ってもらうために、これから受ける研修を紹介していきますね!

2015年になりました!

あけましておめでとうございます!

昨年から産科病棟に復帰し、休みの日は『骨盤キャラバン』であちこちに出向き、骨盤ケア教室などを開催しています!

個人から集団の方たちに呼ばれて、活動していますので、興味のあるかたはご連絡ください^^


そして、産科病棟に来るママ達に向けてコラム書きたくなりました(笑
長い長〜いブランクの後に復帰し、新卒のころとの違いを感じつつ、助産師としての思いは同じ。

妊娠・出産・育児

女性のこころと体が劇的に変化するこの時期に、伝えたいことを書いていきます。
といっても、真面目な堅苦しいのは他の方にお任せして、気楽に読んでちょっこっと気軽になってくれればという感じでいきます。
私が助産師として大切にしていることも伝わるといいなぁ。
家から病院までの通勤電車の中で書けば続けられるんじゃないかなと思ってますが、不定期で・・・無理せずやってみます。


祝!産科病棟復帰・ある助産師のコラム 
第一回は、
「くつしたは脱がなくていいよ〜!」です。

お産で入院してきたママ達に、「全部脱いで、こちらに着替えてくださいね」とパジャマをお渡しすると、
大体の人はパンツ以外全部脱いでしまいます。ガーン!

ここで、靴下やレッグウォーマーは脱がなくていいのです!!!
寒いじゃないですか〜!!!

こちらの声掛けにも問題があったと反省し、いまは着替えの時に「靴下は脱がないで冷やさないようにしましょう」と言っています。
だって、全部脱いでと言われたら、そういうものかと思って脱いでしまいますよね。

お産に冷えは大敵です。
筋肉が冷えると硬くなり、陣痛の痛みを強く感じてしまうだけでなく、お産の進行も遅らせてしまいます。

『足が冷たく冷えている人は、すぐに生まれない』
『ぽかぽかあったかい足の人は順調にすすむ』

ことが多い、ということを、お産の現場で感じます。

妊婦さんは普段から、首、手首、足首を冷やさないように気をつけましょう。
いろいろ何でもかんでも巻いちゃってください(笑
そして温かいかっこうでよく動きましょう。寒いからと家にこもっていては太るいっぽうですよ〜
でも動けない・・・という人は、湯船につかって体を温めてください。

もともと冷え症なんです・・・という方は、代謝をあげる内臓の位置と呼吸に注意する必要がありますね。
次回はそれ書きます。




 
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