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★books-012★お母さんのイライラがニコニコに変わる  魔法の子育てカウンセリング 

阿部 秀雄先生の本で〜す!
子育ての理想はいろいろあるけれど、自分の家にはあてはまるのだろうか?と思うことはありませんか???
無理に理想に合わせるより、現実ベストの子育てを見つけていけば、とっても気持ちが楽になることも。
「子どもを育てていく親心をどう立てるか」、その方法もわかりやすく書いてあり、オススメです! 
魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために
魔法の子育てカウンセリング―お母さんのイライラがニコニコに変わる 「おとな心」の親になるために
阿部 秀雄

↓著者の阿部 秀雄先生のHPはこちら
癒しの子育てネットワークhttp://homepage2.nifty.com/happyhug/


読書コーナーを久々に更新!!子育て中はなかなか本が読めませんね〜。
どんどん大きくなる子どもから目が離せないので、仕方ないですよね!
本を読むより、目の前の子どもを見てるほうが勉強になってるんじゃないかと思うくらい子どもは見てても飽きないし、べったりくっついてる時期は今だけなんだから、そんな時期があってもいいよね〜??
この本を読んで妙に納得!・・・って、更新してない言い訳になりませんようにたらーっ


★books-011★母乳育児についての本を2冊ご紹介!

二冊いっぺんに紹介します!

”だれでもできる母乳育児”は、母乳に限らず、育児のコツがたくさんかかれている大変ためになる本です。離乳食や卒乳、しつけに関することまで書かれてま〜す!
マニュアルのように感じないのは、体験談がいろいろ書かれていて、同じように悩んだり困ったりしている人がいたんだ、と思えるからかも。
438ページもある分厚い本ですが、子育て中は折りに触れて読みたくなる本かもしれません^^
だれでもできる母乳育児
だれでもできる母乳育児
ラレーチェリーグインターナショナル, 国際母乳連盟=, La Leche League International


”おっぱいでらくらくすくすく育児”は、母乳で赤ちゃんを育てたいと思っているお母さんや妊婦さん、混合・人工乳から母乳へ変えたいというお母さんへ、楽に母乳をあげる工夫や、無理なく母乳育児を続けていくためのノウハウが書かれています!
わかりやすいイラストがあちこちに出てくるので、実践しやすいかと思います。
おっぱいでらくらくすくすく育児―母乳の方が楽だった?!
おっぱいでらくらくすくすく育児―母乳の方が楽だった?!
北野 寿美代, 金森 あかね


今、自分も母乳で育てていますが、ホントにオススメは『添い乳』です!
枕を調節すれば首も痛くならず、自分もリラックスできるので、
片乳を出したまま寝てしまうこともしばしば(笑)^^;
赤ちゃんもお母さんの温もりを感じ、心臓の音を聞きながら、安心して眠ってしまいますよ。

★books-010★きっと親子がしあわせになる「抱っこ法」 泣いて甘えて子どもは育つ!

だだこねに困ったら、読んでみるといいかもしれません。

本当はお兄ちゃん、お姉ちゃんになりたいと思っている子どもの向上心を支える親心と「抱っこ法」。

三っつの子心・親心。
慈しみの親心が存在感の子心を育て、
悲しみの親心が治癒力の子心を育て、
厳しさの親心が自制心の子心を育てる。

子どもの心と体を、親の心と体でしっかり抱きしめることが大切、と。抱っこしていても、こころここにあらずでは、子どもは納得しません。
でも、いろんな事が気になっている自分を責めたりしないで、そんな自分を丸ごと認めてあげるのも大事、と。子どもによしよしするように、自分にもよしよしできるといいのかもしれませんね。

子育てする時って、自分の子供時代の思い残しがでちゃったりするんですね。
泣いたり、甘えたりした時に怒られて来た親は、自分の子どもの泣きや甘えを許せない!?
許せないと思っていなくても、泣き声を聞くと、そのときの自分の辛さや寂しさがよみがえってきて、泣き声に耐えられなくなってしまい、泣かせない子育てになってしまったり。

本のサブタイトルにもなっている”泣いて甘えて子どもは育つ!”
・・・子どもが泣いた時に思い出してみてくださ〜い^^

↓著者の阿部 秀雄さんのHPはこちら
癒しの子育てネットワークhttp://homepage2.nifty.com/happyhug/


阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ!
阿部秀雄のきっと親子がしあわせになる「抱っこ法」―泣いて甘えて子どもは育つ!
阿部 秀雄

★books-009★育母書

この本を読んだきっかけ・・・
日本家族計画協会(JFPA) 母子保健指導員研修会で、浜文子さんのお話を聞いたのがきっかけです。

この研修会では、母子保健の向上をはかるための指導員を育成強化することを目的にしていて、
今年度は、”ことばが伸びるじょうずな子育て”、”乳幼児精神保健”、”アレルギーについて”、”最近の母乳育児支援”、”摂食機能発達”、”更年期〜”、”軽度発達障害”などなど、専門家のお話が聞ける内容になっており、とても勉強になります。
質疑応答では、それぞれの現場でお仕事されている、いろいろな立場の方の意見聞けて、まだまだ経験不足の自分の狭〜い視野が、少しずつ広がっていくような感じがします^^


内容・・・
えっと、本のほうへ戻りまして・・・内容のご紹介。

浜文子さんがご自身の子ども時代を振り返りながら、
自分の子どもとの関わり方、母としての気持ちなどを書いており、
子どもとの遊び方や食事の仕方、生活の楽しみ方(と、こころの持ちよう?)など、とっても参考になる内容でした。

読んでいると、こんなお母さんだったら楽しいかも・・・と思ったり、
子どもとのやり取りにジーンときたり。


”子どもは、こどもという立場の、人生に一度しかない一つの季節を生きている存在”、
・・・子どもは決して「大人の小型」ではない、と書かれた、子どもの時代を生きる、という章が印象的でした。

”人は、一生の間に、それぞれの年代で、自分に相応しい方法で、生きるために必要な力を獲得、吸収するものですが、
子どももまた、本人に合った形で「子どもという時代」の感性を熟成させる必要があると知っていた”、と書いてあります。
そして、自分が子どもの頃に思いっきり遊んでいたからこそ、そう思えたと振り返っていました。

親子であるという関係はずっと続くとしても、いずれは子どもも独立していきます。
子どもが子ども時代にあるときは、親もどっぷりと母であり父である時代を生きるといいのかも?
(小さな子がいると、いろいろと制限がある生活。我慢も一つの思い出になるときが???^^;)
子どもの成長と共に、親としても成長していった浜さんのように、
子どもと一緒になって、その時代を発見と感動と学びの連続にして、楽しんでしまえるといいな〜と思いました。


あとは、”幸せ感の貯金”・・・思い出作りの演出は大袈裟に、という章にある、
娘が初潮を迎えた時のお話!
自分の時は親にあっさりと流されてしまい、ショックを受けた浜さんは、自分の子どもにその時が来たら、
”それ以後の、肉体的にも精神的にも辛くうっとうしい女性の生理を、それでも美しい思い出の日に立ち返って
ふっと心が慰められる、そんな風に祝ってやりたい・・・”と思い、
ピンクのバラの花束を用意して子どもの部屋に飾り、その花びらをベットやお風呂のバスタブに浮かべてお祝いしたそうです。

赤飯を炊かれただけでも恥ずかしかったものですが、ここまで大袈裟にされると、
”美しい思い出”というレベルまで引き上げられそうな感じがしますね。
その親なりのお祝いの仕方があっていいと思いますが、浜さんはこういう 「幸せ感」の貯金が大事だと言っています。

この貯金には、年月と共にちゃんと利子が付き、
親が死んだ後も、子どもが大人になってからも利子がつもる、と。
「幸せ感」の貯金は、人が生きていく時の生命の底力となり、何か人生で辛いこと、苦しいことがあった時に、
そこから立ち上がるための前向きな心の貯金なのだ、とも!

自分の中の貯金はどうでしょう?
いっぱいある人は人にもやって分けて^^
あんまりないな〜、どうやったら増えるかな〜という人は、今から浜さん方式で増やしていきましょ〜う!?
自分だったらこうしてほしかったなーということを、
まずは子どもや旦那やご両親にやってみる、という感じ???



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育母書―子育てにとまどうことありますよね
育母書―子育てにとまどうことありますよね
浜 文子

★books-008★子供の「脳」は肌にある

この本を読んだきっかけ・・・
”「なでなで」が思いやりを育て、脳を育む”というこの本の帯を見て、
マッサージのよさを別な視点で確認できるかな、と思ったので^^

内容・・・
「思いやりのある子に育って欲しい」、「頭のいい子に育って欲しい」、「体の丈夫な子に育って欲しい」・・・
親なら誰でもが願う事柄かと思いますが、子供の『心』、『頭』、『体』、どこから取り組んでいけばいいのでしょうか!?

この本では、まず『体』から、と述べられています。
体を育てるといっても、筋肉を鍛えて逞しい体にするとか、栄養を充分に摂らせて丈夫な体を作ろう、というのではなくて、
毎日の生活の中で自然に体の感覚に耳を傾ける練習を、
つまり、感覚器としての体を先に作ろう、と述べられています。

視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚の五感を感じる「体」を豊かに育むことによって、
結果として豊かでしなやかな「心」が育つ。
そしてしなやかな感性をもった「心」から好奇心が生まれ、
自分で考える習慣が付くので「頭」が発達するという順番とのこと。

そして筆者は、感性豊かな「体」を育むための原点が、「肌」への接触であると述べています。

感想・・・
お母さんやお父さんとのスキンシップは、自分が受け入れられ大切にされているのだ、という自信を深め、
人は信頼できるものだということを肌で学んでいくことになるそうです。
自分の体験から学んでいるんですね〜赤ちゃんにはどんどんスキンシップを!
そして少し大きくなったら、親から子へ、子から親へとマッサージをしてコミュニケーションの一つに^^

身体に刻み込まれる記憶・・・思いやりは、やさしく触れられた記憶から。
身体をほぐすと心もほぐれるのではないでしょうか。自分には、思いやりがないな〜と感じたら、
まずは自分の体をどこかでほぐしてもらいましょ〜う!
気分転換にもなる体操やストレッチもオススメ!きっと優しい笑顔がもどりますよ^^


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子供の「脳」は肌にある
子供の「脳」は肌にある
山口 創
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