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★books-003★インファント・マッサージ ママの手、だいすき! 赤ちゃんの心とからだを育むふれあいの知恵

この本を読んだきっかけ・・・
”快適お産・おっぱいライフ in TSUKUBA”で、撮影の時にベビーマッサージを見学したのがきっかけです。

このマッサージはお母さんだけでなく、お父さんにもできる赤ちゃんへのプレゼントです。
外部の刺激にまだうまく対応出来ないでいる赤ちゃんの緊張をほぐし、安心感を与え、赤ちゃんの代謝や免疫機能まで高めてしまう、というと、特別なマッサージのようですが、インドでは古くから行われてきた一般的なものだということでした。

マッサージの時のアイコンタクトや肌の触れ合い、呼びかけ、赤ちゃんの反応、 赤ちゃんとの触れ合いによって分泌される母性ホルモンや父性ホルモン・・・ そのすべてが赤ちゃんとの絆と愛情の形成にとても重要なことなのです。

本を読んで、ますますインファント・マッサージの良さを知り、
ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思いました。
赤ちゃんが泣くのは一種の解放である、と本書では述べられています。”とにかく泣かせないようにしなくては!”という考え方が、少し変わるだけでもお母さんにとっては気持ちが楽になるのではないでしょうか。

ガス抜きの方法なども紹介されており、一度やりかたを覚えてしまえば、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら行えます。
一人ではどうも・・・という方は、お近くにベビーマッサージのインストラクターがいないか、調べてみるといいかもしれませんね^^

▼日本インファントマッサージ協会  
Japan Association of Infant Massage 公式ホームページはこちら


▼国際インファントマッサージ協会  
International Association of Infant Massage's Official Website. はこちら



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インファント・マッサージ ママの手だいすき!―赤ちゃんの心とからだを育むふれあいの知恵
インファント・マッサージ ママの手だいすき!―赤ちゃんの心とからだを育むふれあいの知恵
ヴィマラ・マクルアー, 草間 裕子

★books-002★”It”(それ)と呼ばれた子  完結編 さよなら”It”

この本を読んだきっかけ・・・
この本の1巻と2巻が出たとき、本屋さんに平積みされた本の表紙(子どもが怯えたような表情でこちらをみている写真)を見て、何かただならぬものを感じて手に取ったのがきっかけです。
虐待についてニュースで報道されることもあり、関心をもっていたので気になったのかもしれませんが、
その内容といったら・・・立ち読みしながら涙が出てくるくらいひどいものでした。
よく死ななかった(殺されなかった)、と思うくらいの虐待なのです。(この日、立ち読みで1冊読破;)
内容の恐ろしさにとても買う気にはなれず、日を変えて2冊目も立ち読み。(そして読破・・・本屋さんごめんなさい;)

完結編の3冊目になってはじめて、すさまじい虐待を受けたディヴが、その体験を克服していく様子が描かれています。
”なぜ虐待したのか?”と母親に直接会って解決しようとする姿や、
虐待の連鎖を断ち切る必要性を感じ、同じような体験をした子ども達や学校で講演会を行っている様子、
離婚後に本当に愛する人と出会って結婚し、幸せになると決める瞬間や息子との心の交流が描かれ、
本当に救われる思いがします。(ここでやっと1冊、完結編のみ買いました^^;)

ディヴのこの経験と苦しみ、克服していく様子は、虐待を受けたことのある子どもや大人にとって、勇気付けられるものになると思います。

小さな子どもにとって、自分の世界は母親との関係の中でしか見出せず、そこにしがみつくしかないのではないでしょうか。
その関係が傍からみてどんなにおかしくても、子どもは母親から愛情を得るために、事実を曲げて認識したり、自分が悪かったのではないかと思いこむことで、本当は母親に愛されているんだと信じたい。
人と人とのコミュニケーションの見本ともなる最初の母と子の関係は、その後の人間関係においてもとても影響力のあるものなんだ、と、本を読んで改めて思いました。

ディヴを救ったのは、学校の先生が警察へ通報したのがきっかけです。子どもに関わる方にも是非オススメします。

※参考までに: いばらき虐待ホットライン(24時間対応) 0293-22-0293


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“It”(それ)と呼ばれた子―完結編さよなら“It”
“It”(それ)と呼ばれた子―完結編さよなら“It”
デイヴ ペルザー, Dave Pelzer, 田栗 美奈子


“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ
“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ
デイヴ ペルザー, Dave Pelzer, 田栗 美奈子


“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期
“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期
デイヴ ペルザー, Dave Pelzer, 田栗 美奈子

★books-001★ここまできた新常識 赤ちゃん学を知っていますか?

この本を読んだきっかけ・・・
いろいろな育児情報があり、どの本を読んだらいいか迷うような今日この頃。
乳幼児からの教育(お勉強)が肝心なように言われているが、はたして本当にそうなのか?と思っていました。
この本は、日本赤ちゃん学会が、”赤ちゃんを「科学する」”というコンセプトのもとに設立され、そこでの研究の成果をまとめたものなので、科学的で正確と思われる情報が掲載されていて面白い。
例えば『母乳う蝕』。いつまでも母乳を飲ませ続けると、虫歯になりやすいと思っていました。が、虫歯になるには蔗糖から歯垢が作られるためで、母乳に含まれているのは乳糖のため、歯垢はできないとのこと!母乳だけでは虫歯にならないのでしたっ!!←目からウロコ・・・
他にも、『乳幼児の英語習得』の弊害や『テレビ』漬けの悪影響などなど、やっぱり!と思うことから、赤ちゃんパワーにへ〜と感心することしかり。日本赤ちゃん学会の今後にも注目したいと思います。

参考サイト:日本赤ちゃん学会のホームページはこちら


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赤ちゃん学を知っていますか?―ここまできた新常識
産経新聞「新赤ちゃん学」取材班

4月リニューアルオープン!!?

12月のお知らせコメントがなつかしい・・・
お正月に生まれるはずだったのに
早く出てきちゃって移行できずにサイト消失^^;
(そして今に至る・・・まずいぞ〜焦ろ〜)
4月リニューアルオープンを目指してますが
母乳育児でなかなかまとまった時間が取れませぬ。

新しいおさんぼんページです!

2006年から、おさんぼんのホームページは
更新が簡単&携帯からも閲覧可能なこちらのページに引越しします!

いままでの情報を今月中にアップできるように頑張りまーす^^
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